シンポジウム「“もう一つの塩の荘園”に遺されたもの・こと・ひと-中世の上島町宮ノ浦遺跡-」の開催について
2026年02月05日
令和8年(2026年)2月14日(土曜日)に愛媛大学メディアホールにおいて、愛媛大学考古学研究室第21回シンポジウム「“もう一つの塩の荘園”に遺されたもの・こと・ひと-中世の上島町宮ノ浦遺跡-」が開催されます。
事前申し込みは不要であり、どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に足をお運びください。
1 シンポジウム名
愛媛大学考古学研究室第21回シンポジウム「“もう一つの塩の荘園”に遺されたもの・こと・ひと-中世の上島町宮ノ浦遺跡-」
2 日 時
2026年2月14日(土曜日) 12時30分~16時50分(開場 11時30分)
3 会 場
愛媛大学メディアホール(城北キャンパス 総合情報メディアセンター 1階)
4 内 容
宮ノ浦遺跡が位置する佐島は中世には石清水八幡宮領荘園であった歴史を有しています。愛媛大学法文学部考古学研究室と上島町教育委員会が共同で実施してきた宮ノ浦遺跡の発掘調査では、中世荘園に関わる遺構や多量の遺物が良好な形で出土しています。
シンポジウムでは、中世土器と荘園との関係、荘園と港湾開発の問題、良好に遺存した人骨からの発見などについて論じられます。
〇 シンポジウムの詳細については、チラシをご覧ください。

5 主 催
愛媛大学法文学部考古学研究室
愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター
上島町教育委員会
上島町